MENU

ドライスキンの対策方法と予防について

ドライスキン=乾燥肌なので、対応策については、お昼にはお肌が乾燥しますで紹介しました。

ですが、改めて違う角度からドライスキンを対策する方法を考えてみたいと思います。

まず、肌をうるおす為には肌に3つの保湿物質を保っていることが第一条件でした。
①皮脂
②天然保湿因子
③角質細胞間脂質

この3つの保湿物質が少なくなった時、肌乾燥が起こります。(ドライスキン)

ドライスキンの状態の時、どうすればお肌をケアできるのでしょうか?

①化粧品やシャンプーは洗浄力の強いものを控える。

②皮膚を清潔に保つ。(熱いお風呂には入らない)

③ナイロンタオルは刺激が強いので、木綿製タオルや手で洗う。

④お風呂からあがった時、タオルで体をこすって拭かない。

⑤エアコン使用時は加湿器も一緒に付ける。


上記をケアするだけでもドライスキンの対策が出来てくると思います。特に①化粧品やシャンプーは洗浄力の強いものを控えると、肌の刺激が抑えられてきます。

では、化粧品を強いもの?から弱いもの?に変えるとはどうすればいいのかを次で紹介したいと思います。