翌朝でも潤った肌でいたいです-乾燥肌を潤す化粧品選び♪

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翌朝でも潤った肌でいたい!乾燥肌を防ぐ対策法とは?

就寝前まではスキンケアでしっかり保湿して肌が潤っているのに、朝起きたら顔がカサカサなんて経験がある方もいるでしょう。
一般的に睡眠時間は6時間から8時間ほどですから、この短時間に肌には乾燥が引き起こされているので注意が必要です。

もともと夜は昼間よりも湿度が下がりますから、乾燥しやすい環境になります。
また、布団や枕などで顔をこすってしまうと、これも乾燥の原因になります。
つまり朝に顔が乾燥してしまうのは寝るときの環境が影響しているのですが、もちろんそれだけではありません。

例え短時間でも肌の乾燥を放っておくと、外部からのダメージが蓄積して肌トラブルが起きやすくなるので、乾燥する原因を正しく把握して乾燥させないケアを実践していきましょう。

朝になると肌が乾燥してしまう原因は?

肌が乾燥するのは、肌に必要な栄養が不足していたり、睡眠が不規則だったり生活習慣が関わっていると言われます。

肌は基底層で新しい細胞が作られ、ターンオーバーによって表皮まで押し上げられることで健康な状態を保ちます。
しかし、細胞を作るためにはたくさんの栄養が必要ですし、ターンオーバー機能にも栄養が使われます。

また睡眠中には細胞の再生や修復を行う成長ホルモンが分泌されます。
そのため栄養不足や睡眠の質が低下すると、肌の生成力が弱まって乾燥が引き起こされるのです。

ですが、原因はこれだけではなく、入浴やスキンケアも乾燥肌に関わっています。

入浴は汗を出すことで老廃物の排出を促せる反面、長時間入りすぎると水分が失われてしまうので乾燥肌を引き起こします。
スキンケアも本来であれば乾燥肌を防いだり改善できるものですが、間違ったケアは逆に肌を乾燥させることになります。

これらの原因の中で、特に朝起きたときの乾燥肌に影響するのがスキンケアです。
就寝中の空気の乾燥に肌が負けてしまうのは、スキンケアで保湿ができていないからです。

どんな肌状態であっても、保湿ケアができていれば就寝中の短時間であれば乾燥から肌を守れます。
それができないということは、乾燥させないための保湿成分が不足している証拠です。
逆に言えば、乾燥対策に必要な保湿成分を取り入れて、しっかりスキンケアをすれば朝になっても潤いが保持できている肌を作ることが可能になるのですね。

春の乾燥肌は解消できる!秘密の成分とは?

スキンケアを見直すというのは、ケア方法を変えるのではなく、化粧水や美容液を違うブランドに買い換えることでもありません。
スキンケアの目的は、化粧品に含まれる成分によって自分のなりたい肌を作り上げることです。つまりケア方法や化粧品ブランドではなく、配合されている成分を見直すことが最優先なのです。

配合成分は目的に合わせて選ぶのが正しい見直し方で、例えば美白がスキンケアの目的であればカミツレエキスやアルブチンなどが使われているのが効果的です。
では乾燥肌にはどのような成分が良いのかというと、それはセラミドの一種であるヒト型セラミドです。

ヒト型セラミドは化学構造が人間の皮膚に含まれるセラミドとほぼ同じなので、優れた保湿効果が期待できます。
また、構造が似ているということは肌への負担も少ないので、優しく保湿ケアができます。

ヒト型セラミドにはセラミド1からセラミド7までの種類があり、それぞれが持っている保湿効果が異なります。
これらの中で、乾燥肌を防ぐ効果がもっとも高いのはセラミド2です。
セラミド2はヒト型セラミドの中で一番保湿力が優れているので、朝になるとカサカサするほど乾燥がひどい肌でも、しっかり改善してくれます。

もし現段階でセラミドが配合されていない化粧品を使っている場合は、すぐにセラミド2を配合した化粧品にシフトしましょう。
またセラミド配合の化粧品でも、合成セラミドや植物性セラミドだと保湿効果はヒト型セラミドより劣るので、セラミド2を使ったスキンケアを実践してください。

乾燥肌を防ぐ対策法は、ヒト型セラミドを取り入れればいいだけなので簡単です。
今お使いの化粧品はボディケアなどに使えば無駄にならないので、セラミド2を取り入れたスキンケアで乾燥肌を改善していきましょう。